調理師免許を取得し洋食店で働いた後、独立して店舗を持つために、7年間運送業をしながら資金を貯めました。その間、どんな店がいいのかいろいろと研究したんです。居酒屋も候補に挙がりましたが、知人の店舗が道交法の改正で苦戦を強いられているのを見て、アルコール販売に依存する店はリスクがあるなと感じました。そんな時に「福み味」を知ったんです。
団塊の世代と高齢者を対象としたビジネスであれば、将来性がある。しかも、今は惣菜・弁当の中食市場が伸びています。エックスヴィンは、高齢者向け宅配弁当チェーンとして全国展開の実績があるということで、商品供給面なども安心できました。これから、更に高齢化が進むことを考えても、地域に根ざした「福み味」ビジネスはより社会に必要とされるお店になると思います。
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