健康な生活を脅かす睡眠障害。現代病ともいえるこの悩みを解決する新発想の枕が登場した。
介護用品の開発・販売を手がけるハートフル(東京都港区)が開発したトライアンピロー(三角枕)は、整形外科医、睡眠学研究科から一般の人まで多くの声を集めて開発された枕だ。千葉県を中心に、冠婚葬祭事業全般・ホテル・介護・不動産等を手がけるセレモ・ハートグループの一社だからこそ、消費者や関係者、現場で働く人達の声を拾い上げることができた商品だ。すでに介護の現場やホテルなど宿泊施設で使用されており、同社ではその人気を受けて今年8月から販売代理店の募集を開始した。
脊椎から頚椎までを一直線に保つことで肩や首にかかる負荷を抑え、一六度前後の傾斜があることで血流を促進させる効果があると示唆されている。
国際特許
PCT JP 2008-001457
国際特許
日本、中国、韓国、アメリカ、EU、ロシア、インド、
日本
特許出願
2008-112718
実用新案登録出願
2008-004942
意匠登録出願
2008-017912
商標登録出願
2008-047158
中国
実用新案出願
200830141567.6
意匠登録出願
200820126261.8
韓国
特許出願
10-2008-7016908
実用新案出願
20-2008-0009342
意匠登録出願
30-2008-0030319
インド
特許出願
1686/MUM/2008
背中が浮き、枕やふとんで首や肩が圧迫されて血行が妨げられ首の痛みや肩こりの原因に。頚椎の変形にもつながります。
頚椎が曲がった状態になり、頚椎と中枢神経に負担がかかって肩こりや首の痛みがおきやすくなるのです。いびきなども併発。
頚椎は脊髄の中で最も可動域が大きく日々、大きなダメージを受けているのです。寝ている時のみ、頚椎を休めることができます。ですから頚椎周囲に負担をかけず、自然な状態を保てるような枕が必要です。それは頚椎から脊髄までを一緒に直線で支えることができ、かつ、頭部が、体幹よりも10cm程度(約15°)高くなっているものなのです。背中下からの三角枕を使用することで始めて安眠健康が得られるのです。
頭脳で意志決定し、首(頚椎)と背中(脊髄)を通して命令伝達する器官。
頭脳から首(頚椎)、脊髄を通して命令伝達されたものを手と足、腰、指、目、口等が行動・運動する器官。
食事系統から始まる口から肛門までの胃、腸、その他心臓、肺等の器官。
特に重要なのは(1)の頭脳と首(頚椎)への頭下枕の使用によってわん曲、圧迫による血液の流入の不調と、中枢神経の圧迫による頭痛が万病の元になっています。これを解消するのが頚椎を直列したままの背中下から三角枕です。全世界人類の睡眠時の未来はこの三角枕の使用になっている確信しています。
現在、介護の現場やホテルなど宿泊施設で使用されている。商材が枕ということもあり、営業先はホテル・介護施設・温浴施設・病院そして個人宅など、営業先は無数にある。高齢化社会・健康ブームの追い風もあり、注目の商材だ。
〒105-0013
東京都港区浜松町1-5-7山手ビル新館4F
設立 平成18年10月
本社:
セレモ・ハートグループ
北京支社 (中国総販売元 華陽貿易公司)
中国北京市 崇文門東花市 南里富貴園 2区3号 1709号
フリーダイヤル:
0120‐784‐300
TEL:03-5405-8880
FAX:03-5405-8887
http://heart-full.jp
問合せ担当:清水・森